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やるなら今でしょ!ファスティングをやるべきタイミング

「ファスティングはどれくらいの頻度でやるものですか?」

という質問はよくありますが、ファスティングを行うタイミングは人それぞれ異なります。

例えば、

すでにアレルギーや病気の症状が出ている方は、頻度を上げた方が、より回復のスピードが増すでしょうし、

不快な症状が出る季節が決まっている方は、その季節の前に行うのが良いでしょう。

今回は、そのようなファスティングを行うタイミングについてお話したいと思います。

ファスティングのタイミングその1:体調を崩したとき

シンプルに、体調を崩した時は『そのとき』です!

先週、急にファスティングを始めたのですが、前日の夜に急に下痢して、腸がからっぽになったので、チャンス!と思って翌日からファスティングをスタートさせたのです。

 

つまり、

お腹を下したり、鼻水が出たり、咳がでたり・・・

それは、体がいらないものを出したい!と思って症状が起こるわけですから、その体からのサイン通りにファスティングをして、いらないものを出すのを手伝ってあげれば良いのです。

 

ファスティングをして、消化に費やしていた酵素を節約し、

体の不要物を代謝・排出するのを促して、その効果とスピードを早めます。

 

あなたは、そのような体調不良が年に何回くらいありますか??

その時が、ずばりファスティングのスタート時期なのです。

 

また、このようなときは、そもそも食事を抜くことが楽な状態で、

例えば、お腹を下したら、腸が空っぽになっていますから、より排出が進んだところからスタートできますし、

風邪をひいたり、胃が痛いようなときは、そもそも食欲が落ちますから、食べないことへの抵抗感はよりなくなります。

そういったときは、無理に準備期間(糖質をだんだん減らしていく期間)をなくしてしまって、食欲が落ちた状態を利用してスタートを切ってしまってもよいでしょう。

 

ファスティングのタイミングその2:できものや分泌液が増えたとき

鼻水、くしゃみ、咳、

涙、目やに、

湿疹、ニキビ、蕁麻疹

汗のべたつき、頭皮のべたつき、おりもの・・・

 

私たちの体からは、できものや分泌液が絶えず出ています。

これらの出てくるものが、急に増えたり、べたつきが増えたりすることがありませんか?

これは、体が何か不要なものを出そうとしているサインです。

 

私は、添加物の多い食事をすると耳から耳垂れが出てくる体質なのですが、これが多くなるとサインだなと気づかせてもらえます。

また、

ファスティングを定期的にする前には子宮筋腫があって、おりものが常時出ている状態でした。このおりものの量が急に増えたりすることがあります。

ですので、子宮筋腫はなくなりましたが、おりものが増えたりするとサインだと気づかされます。

このサインを無視していると、風邪やほかの病気になって、熱やさらに不快な症状とともに体から出そうとしだします。

より大病に見舞われないためにも、サインが出たときにファスティングを行って不要なものを排出しておきたいですね。

ファスティングのタイミングその3:季節性の不調の前

一番わかりやすいのは、花粉症ですが、

毎年その季節に不快な症状がでることがありますね。

花粉症の症状が出る時期も個人差があると思いますが、そのいつもの時期の1か月ほど前にファスティングをしておくと、

症状が出なかったり、出たとしても軽くなります。

 

花粉症に限らず、冬に持病が出るとか、夏にお腹を必ず下すとか季節性の不快症状を起こしている方は多いと思います。

その季節の前にファスティングという先手を打っておくと、快適な季節が送れますよ!

 


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